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T/C (トラベラーズチェック)

トラベラーズチェックは、USドル建てが良いでしょう。
日本円建ては忘れたほうがよいと思います。換えてくれるところがあまりないですから。

イギリスやユーロ圏、オーストラリアなどの通貨の安定した地域に長期滞在するのであれば、ポンドやユーロ、豪ドル建ての方が便利かもしれませんが、使い残したときに汎用性がないので、やっぱりアメリカドル建ての方がいいかも。

トラベラーズチェックの購入時に、発行手数料が1%かかります。
T/C発行手数料の節約方法の例:
1.セシールでT/Cを注文すれば、発行手数料は0.5%で送料無料。
2.CITIBANKの口座を持っていれば、発行手数料は無料。
3.JTBカードをもっていれば、発行手数料は無料。

発行手数料とは別に、両替時にも手数料が数%かかります。両替手数料は両替商によって違うので、両替する前に確認しましょう。

AMEX(アメリカンエクスプレス)のT/Cがいちばん汎用性が高いようです。
AMEXのホームページに、手数料無料で換金してくれる金融機関の一覧があります。

CITIグループのT/Cは、数少ないCITIBANKのオフィスでしか両替してもらえなかったので、CITIのT/Cを持っている人は奔走していましたが、最近、CITIのT/CはAMEXと提携したみたいです。

トラベラーズチェックは、金融機関の他に、旅行会社でも取り扱っています。たまにキャンペーンで発行手数料が割引になっていたりするので、広告をまめにチェックしてみては?

私は、額面は100ドル単位にしています。1枚ごとにコミッションがかかったりする場合もあるので。

他人が盗んで使えないように、片面にサインをしておきましょう。

紛失・盗難があった場合は再発行してもらえます。その場合、T/Cの番号が必ず必要になるので控えておきましょう。
再発行をしてくれる現地のオフィスの連絡先も控えておきましょう。

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