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旅行用デジカメの選び方

そもそも、旅行にデジカメは持っていく必要があるか?
iPhone & iPodなどスマホのカメラで十分なのではないか?


旅人うさこの答えは: 
どんな小旅行でも、やっぱりデジカメを持っていけば良かった、といつも思います。

スマホのカメラの有利な点:
・ 撮ってすぐ送れる。
・ 別にカメラを買わなくていいので管理が楽。

スマホのカメラの不利な点:
・ フォーカスが合わせられない。
・ やっぱりデジカメとは違って、いい思い出になる写真は撮れない。


= カメラを選ぶ時のポイント =

1.一眼レフか、コンパクトか?

一眼レフは、大荷物で盗難にも狙われやすいですが、一眼レフの利点は他のカメラの比較になりませんね。

2.防水機能が必要か?

なぜか旅先に限って、カメラが水に濡れる、カメラにコーヒーをこぼす、カメラをバスルームで落とす、などの悲しい出来事が起きます 。ビーチや海にカメラを持って行かなくても、防水機能のあるカメラはあまり高くないのでお勧めです。

外国、特に「発展途上国」と呼ばれる国では、デジタルカメラやスマホなどの精密機械の中に、細かい塵や砂が入り込みます。 そのような国に行かれた方は分かると思いますが、空気中に漂う塵や埃で、髪の毛はパサパサ、鼻をかむと真っ黒!ってことはよく あります。

精密機械も、意外とタフですが、 デジカメやスマホの防水・防塵カバー で一応カバーしてあげることをお勧めします。



3.メモリー媒体は?

最近はSDカードが安価で、世界中で手に入りますが、日本で買うのが一番安くて安心です。

やっぱりSONY社のメモリースティックは、いつも頭痛の種です。

SONYのサイバーショットは、スタイルもよく、綺麗に撮れる、薄暗いところでもブレずに撮れる、コンパクト、そして安価といいことだらけですが、メモリースティックなのが玉に瑕(たまにきず)。旅先でメモリースティックがいっぱいになった時や、人とシェアしたい時にうろたえることに なります。
バックアップをとったり、他の人とシェアするとき、汎用性がないので、メモリースティック用のスロットが付いたカードリーダー、ケーブルを持参すること。
持参を忘れた場合は、VAIOを持っている親切な人を見つけるしかありません。
VAIOなどのSONY社のコンピューター以外で、メモリースティック用のスロットが付いている事はないからです。


4.バッテリーは?

エネループなどの電池型
・ 有利な点:充電が出来る。世界中で購入できる。
・ 不利な点:カメラ本体が大きくて重い。

リチウム型
・ 有利な点:小さい。
・ 不利な点:値段が高い。

バッテリーの予備は、高価でも必ず純正(カメラのメーカーから正規で販売されているもの)を買いましょう。
純正でないものは、バッテリー時間が短くすぐに老化します。安物買いの銭失いになります。

充電器は忘れずに持っていきましょう!

旅行用プラグアダプターは必ず日本で購入しましょう。

旅の持ち物 デジカメまわり も参考にして下さい。


5.ズーム!

普段の生活ではあまり感じませんが、旅行中は、もうちょっとズームできたら!ってことが、多々あります。

旅先の料理やお菓子、工芸品などを、近くで詳細が見えるようにズームして、ピンともあわせて撮りたい!
遠くの景色や人間を、ズームして撮りたい!
このような場合に必要なのは、光学ズームです。電子ズームは意味が無いです。

購入の際に注意するべきは、光学ズームが何倍あるかです。
電子ズームは何倍あっても無視しています。


6.ビデオが付いてるかどうか?

ビデオがどうしても撮りたくなる場面はあります。ここもチェックポイントです。
ビデオを撮ると、メモリーカードの容量がすぐにいっぱいになることも覚えておきましょう。


7.液晶画面部分が一番壊れやすい

水、衝撃、年数により、ガタが来やすいのが液晶画面。
旅行していると、タフな使い方になるので、カメラの加齢速度はとても速いです。
だから、液晶画面以外に、ファインダーがあるか?
タッチパネル操作に頼りすぎた設計になっていないか?
が旅行する人の確認ポイントです。





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